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パブリシティ


日本経済新聞(夕刊)

2007.10.10

ネット輪ーク


上場をめざし若手研さん

高い熱意に経営手法が追いついていないのがベンチャー企業の常。新興市場に上場する経営者らが結成した「関西を元気にする会」は勉強会などを通じて経営知識の養成や人脈の構築を促し、未上場ベンチャー企業の株式公開を後押しする。
結成はIT(情報技術)バブルさなか。若手経営者が情報と人脈を求めて関東に続々進出、「関西経済が地盤沈下する」と、人材サービスを手掛けるクイックの和納勉社長らが呼び掛けた。
「株式上場を果たす企業が増えれば雇用と需要は回復する」(和納社長)と、上場を目標に掲げることが参加条件。
毎月上場間もない企業の経営者に体験談を聞くほか、ビジネスプランの発表会を年二回実施し、会員企業に経営知識と人脈をつくる機会を提供する。
32社だった会員企業は103社まで増え、17社が上場した。今後は企業意欲を持つ個人にも会員対象を広げる。会費は年間12万円、会員希望経営者には和納社長が直接面接する。